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Home >> 民族教育
<教科書問題>採用見直し求める 都教委に要望書(04.9.8)
2004-09-08
民団東京本部(李時香団長)は7日、都教育委員会を訪れ、「新しい歴史教科書をつくる会」が中心となって編さんした中学歴史教科書(扶桑社版)の採用を見直すよう求めた。
民団東京を代表して要望書を読みあげた金秀吉副団長は、「戦争の愚かさと残虐さを次代に教えてゆかなければならない公教育において、戦争を賛美し、戦争を肯定するような教科書の採用という蛮行」にあらためて抗議した。要望書を受け取った指導部の高畑管理課長は、清水司委員長に手渡すことを約束した。
(2004.9.8 民団新聞)
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