>記事番号: 1385 投稿者: 歴史おたく。
私は別にドイツを美化などしていません。ドイツでは歴史改竄論(「アウシュヴィッツの嘘」など)を処罰する法律があるのに、日本にはないので、日本では「南京大虐殺はなかった」などの歴史改竄論者が刑務所に入れられずに大手を振って町を歩いているのが恐ろしい、という点を指摘しているだけです。
>記事番号: 1386 投稿者: megrim
韓国や朝鮮の主張を何でも受け入れろと主張しているわけではありません。
学問的検討は行うべきです。被害国が主張する被害には誇張があると思われますが、強制連行については少なく見積もっても数十万人がその被害者であり、また少なく見積もって数万人の朝鮮人が強制的に性奴隷にされたことが実証されています。
「従軍慰安婦」(日帝性奴隷)問題については、
「従軍慰安婦」をめぐる30のウソと真実 吉見 義明 (著), 川田 文子 (著) 価格:¥900 単行本: 97 p ; サイズ(cm): 210 x 148 出版社: 大月書店 ; ISBN: 4272520504 ; (1997/07)
をごらんください。歴史改竄主義者の議論を一つ一つ粉砕し、日帝の性奴隷強制連行の真実を説明しています。
>記事番号: 1383 投稿者: てらうち
>本心では感謝なんかしていないから、そういう態度が露呈しているのです。在日が日本に住めるのは、天与の権利ではありません。
国籍や民族に関わらず、生まれ故郷で暮らすことは天与の権利です。人権は主権に優越する普遍的権利であるから、いかなる国内法によっても制限できません。
>記事番号: 1394 投稿者: megrim
> また、日本国の国政及び、日本国民の福祉に対して責任を持たない在日の面々に選挙権を与える必要性について、どなたかお答え願いたいものです。できれば、在日の方が好ましいですね。
「日本国の国政及び、日本国民の福祉に対して責任を持たない」とは何をさして言っているのでしょうか? 日本国憲法は参政権について無条件であり、徴兵などの条件は設けていません。また国防の義務や忠誠義務等も定めていません。私自身、日本国民ですが、日本国に対して忠誠を誓ったこともなければ国防に参加したことも今後参加するつもりもありません。在日韓国朝鮮人は日本社会で暮らし、納税して日本の政治に利害関係を持っているのだから参政権を持つのが当然ではないでしょうか。もし日本国憲法に忠誠義務等が定められていれば別ですが。
>記事番号: 1404 投稿者: megrim
>徴兵に関しては、民団或は総聯のように民族の誇りなどを高らかに掲げる以上、免除されていたとしても志願兵として兵役につくべきでは?と考えています。ユダヤ人は世界中何処に居てもイスラエルで兵役につくほどユダヤ人であるということを誇示しています。
全く誤った認識です。そもそもユダヤ人がみんな「イスラエル」を支持しているわけではありませんし、反「イスラエル」のユダヤ人も相当数存在します。大多数のユダヤ人は居住国に同化していて、「イスラエル」にそれほど関心がないというのが実態です。「イスラエル」を支持する在外ユダヤ人でも、わざわざ「イスラエル」で兵役につくような人はごく一部です。 |