普段、何気なく食卓に登場するきゅうりは、夏野菜の代名詞。
7月から9月までが旬だ。直射日光をたっぷり浴びて育った今時期のきゅうりは、鮮度がよければ多少形が悪くてもきゅうり本来の味を楽しむことができる。
きゅうりの主成分は、ほとんどが水分だが、ビタミンCを分解するアスコルピナーという酵素が含まれている。この酵素は熱や酸に弱いので生で食べるときは酢やドレシングをかけて食べるとビタミンC破壊が防げる。