|
mindan_side
|
Home >>
韓国料理 >> 韓国料理レシピ |
 |
 |
 |
 |
 |
ピリ辛のイモが食欲そそる イモのホクホクとした味わいは、子どもから大人まで好まれている。イモには、食物繊維、カリウム、ビタミンCが多く、栄養価も高いことから今もおやつの王座に君臨している。
寒い冬、家族で囲んで食べていたイモには母のぬくもりさえ感じる。
ほぼ年中市場に出回っているイモ類だが、季節によって皮の厚さも味も違い、変色しやすくあくも強いので水にさらして使うと、イモ本来の味が楽しめる。
世界四大穀物のひとつでもあるジャガイモは、煮物、炒め物、フライ、サラダ、煮込みなどいわゆる料理に欠かせない素材として、世界中の食卓を彩る。
16世紀末、日本から韓国へ入ったイモ類は、江原道を中心に多く栽培され、韓国でも「アルカリ性健康食品」として注目を集めている。
ふかしたイモに意外とマッチするのがキムチ。一度味わった人はやみつきになるのでご注意を! |
|
|
 |
 |
 |
◇ 竹輪またはサツマ揚げ…300グラム
◇ ジャガイモ…2個
◇ 赤・青唐辛子…各2個 |
◇ 醤油…大さじ6
◇ 水あめ…大さじ2
◇ ごま、ごま油、水、お湯、みりん…少々 |
|
 |
 |
 |
- 竹輪は新鮮なものを用意し、1センチの幅に斜め切りにする。
- (1)の竹輪にお湯をかけ、あぶら気をとる。
- ジャガイモは皮をむき、乱切りする。
- 赤・青唐辛子は斜め切りにし、種をとる。
- 用意した鍋に醤油、水あめ、水を入れ、軽く沸かす。
- 煮立ってきた鍋にジャガイモを入れ、火が半分通ったら、竹輪と赤・青唐辛子を入れ、混ぜて中火で煮込む。
- ジャガイモに完全に火を通し、ごま油、みりんを入れてつやを出す。
- 最後にごまをふって皿に盛りつける。
|
|
 |
 |
 |
- ジャガイモの収穫期は春と秋。日本では20種類ほどが栽培され、「韓和洋中」の幅広い料理に使われている。イモは、冷蔵庫に保管しないのがコツ。
|
|
 |
 |
 |
■カロリー=594カロリー
■タンパク質=40.8グラム
■脂肪=8グラム |
■糖分=89.4グラム
■調理時間=約20分 |
|
 |
|
|