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<民団・ソウル市>交流・協力を強化…呉公太団長・朴元淳市長会談
ソウル市庁で朴元淳市長(右端)と交流・協力について意見を交換する呉公太団長
5月に「在日同胞写真展」

 民団中央本部の呉公太団長は1日、朴元淳ソウル市長とソウル市庁で会談し、民団とソウル市との交流・協力強化について意見交換した。

 呉団長は▽6・25韓国動乱時の在日義勇軍642人参戦▽「88ソウル五輪成功」へ100億円寄付▽IMF危機時の15億ドル送金など、民団を中心とした在日同胞が、祖国とソウル市の発展に貢献した歴史を紹介し、「今後も、ずっと祖国と苦楽を共にするだろう」と強調した。同時に「民団創立70周年を通じ、ソウル市民と国民が、在日同胞に対する関心をもっと深める契機になることを期待する」と表明した。

 呉団長はまた、創団70周年をむかえて推進中の、在日同胞社会をソウル市民と国民に知らせる展示会の開催とドキュメンタリー製作、在日同胞の民族アイデンティティ涵養・強化のための次世代訪韓団派遣などについて説明した。

 これに対し朴市長は「昨年は光復70周年で、今年は在日民団の創立70周年だ。民団は在日同胞の人権と権益向上、それに韓国の経済的発展に重要な役割を果たした」と言及。5月16日から27日までソウル市庁1階ロビーでの「写真で見る在日同胞110年史展示会」開催に合意するなど、民団が推進する事業に積極的に協力することを明らかにした。

(2016.2.10 民団新聞)
 
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