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平和統一へ使命感新た…統一院研修に45人が参加
統一教育院で修了式後に記念撮影
 【ソウル】2017年度統一院研修が10月24日から4日間、ソウル市の統一教育院で行われた。今年は60年以降生まれの世代を中心に、全国18地方から45人が参加した。安保に関する講義と軍事境界線近くの現場視察を通して、韓半島を取りまく緊張状態と世界情勢を深く知ることで、南北平和統一への使命感を新たにした。

 初日の入校式を経て、2日目は教育院の教授らが「北核問題の現況と課題」、「国家の主体性と民族共同体」などをテーマに講義をした。「脱北者との対話」では、北韓での生活や「連座制」について、体験が語られた。

 3日目は鳥頭統一展望台や臨津閣など、軍事境界線付近の施設を廻り、最後の国家情報院では、北韓の核やミサイル攻撃などの説明を受けた。

 最終日は林三鎬副団長と李清鍵組織副局長による民団内部研修が行われた。林副団長はこれまでの民団での活動を振り返りながら、「帰化同胞や総連離脱同胞など、多様化する在日同胞社会での大統合と南北統一は、密接な関係にある」と指摘した。李副局長は団員宅への戸別訪問の重要性について、これまでに実施した愛媛、静岡、福岡での総括を踏まえて「今後も継続する」と語った。

(2017.11.8 民団新聞)
 
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