地方本部 HP 記事検索
特集 | 社会・地域 | 同胞生活 | 本国関係 | スポーツ | 韓国エンタメ | 文化・芸能 | 生活相談Q&A | 本部・支部
Home > ニュース > 韓国ニュース
米大統領と電話会談…黄教安大統領権限代行
 黄教安大統領権限代行首相は1月30日午前、トランプ米大統領と電話会談を行い、北韓の核問題と韓米同盟の強化策などについて協議した。

 黄代行首相とトランプ大統領の電話会談は初めて。

 トランプ大統領は、韓米両国の閣僚などが北韓の核・ミサイル対応戦略などに対して引き続き緊密に協議していくことを提案し、「マティス米国防長官の訪韓を契機に、両国間の同盟の連合防衛能力強化と北の核問題への協力強化について緊密な協議が行われることを期待する」と述べた。さらに、「米国は韓半島問題において100%韓国の立場に立つ。韓米関係は過去のどんな時よりもよい」と伝えた。

 黄代行首相は「大統領のリーダーシップのもとで米国とアジア・太平洋地域、国際社会が大きく発展することを願う」と述べた。また、米新政権が韓米同盟の重要性を強調し、同盟発展に対する強力な意思を表明してきたことを高く評価し、「過去60年間、軍事・安保から経済・グローバルパートナーシップに至る包括的な戦略同盟に成長した韓米同盟をさらに強化させよう」と続けた。

 また、北韓が核・ミサイル能力を引き続き高度化させており、脅威が増している厳重な状況であるだけに、韓米間の緊密な協調と国際社会との協力を基盤とし、確固たる対応を通じて北韓の策略を変えていかなければならないと強調した。北韓が挑発を強行する場合には、韓米協調に基づく強力な対応が必要だと説明した。

 黄代行首相はまた、米国の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備問題について韓国側の立場を説明した。トランプ大統領は共感し、マティス国防長官の訪韓をきっかけに両国の関係当局が緊密に協力しようと伝えた。

(2017.2.8 民団新聞)
 
最も多く読まれているニュース
新しい地平切り拓く若手在日同胞...
「在日」のあなたに…いま何をしているか朴沙羅 神戸大学・大学院国際文化学研究科講師◆これまでの生き方・現在の研究テーマ...
済州に「在日村」構想…在日3世...
次世代教育の場願い 済州島の魅力をまるごと語らうシンポジウムが12月17日、東京・千代田区の在日韓国YMCA9階国際ホールであった。...
韓日友好どう進める…日本与野党...
 今年は「韓日共同宣言」から20周年の節目の年に当たる。昨年秋には、韓日の民間組織が共同申請していた朝鮮通信使がユネスコの世界記憶遺...
その他の韓国ニュース
文大統領「慰安婦」すれ違い...
 文在寅大統領は9日午後、平昌冬季五輪開会式に出席するため韓国を訪れた安倍晋三首相と首脳会談を行った。文大統領は「韓日合意」につ...
旅券の写真規格が緩和
 韓国外交部は1月25日から、旅券を申請する際の写真規格を緩和した。制服・軍服、かつら・装身具の着用不可や両耳露出、黒縁眼鏡を身...
金浦・済州で手のひら認証初...
 金浦国際空港と済州国際空港は1月29日から、国内便を利用する搭乗客の身分確認を手のひらの静脈と指紋で行っている。静脈での認証は...

MINDAN All Rights Reserved.