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なりたい自分めざせ…各民族学校で卒業式
カーネーションと感謝の手紙を母親(左)に手渡す卒業生=東京韓国学校
在校生との別れを惜しむ=白頭学院建国高校
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昨年上回る49人


 【大阪】白頭学院建国高校(高敬弼理事長、李光衡校長)の第67期卒業式が1月31日、同校講堂であった。卒業生は昨年の20人を上回る49人。駐大阪韓国総領事館の河泰允総領事、民団大阪本部の金明弘副団長らがお祝いに駆け付けた。

 高理事長は「私は17期生。ちょうど50年前の自分を見ているようだ。これからの目標に向かって頑張ってほしい」と激励した。

 同校は来年度を目標に卓球部やバドミントン部、囲碁部を新設するなどして、新入生の募集につなげていきたい考えだ。昨年末には寄宿舎建設を含め学校施設の整備に役立ててほしいと、李煕健韓日交流財団から8000万円の寄付があった。

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「将来に期待を」

 【大阪】金剛学園高等学校(趙栄吉理事長、尹裕淑校長)では4日、国際総合コース16人、特進コース4人の計20人が様々な思いを胸に学び舎を後にした。

 尹校長は「やりたいことを成し遂げる、なりたい自分になる努力をしてください」とはなむけの言葉を贈った。駐大阪総領事館の朴慶洙教育官も「将来への夢をもって頑張れ」と激励した。

 卒業生を代表して金慧玟さんが「いまよりもっと成長した姿を見せますので期待して待っていてください」と約束した。

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15人に「特別賞」

 東京韓国学校(呉公太理事長、金得永校長)では、高等部卒業生が一輪のカーネーションと手紙を保護者に託し、感謝の思いを表した。保護者も我が子を抱きしめてその成長ぶりを喜んでいた。

 4日、89人が卒業証書を手にした。このち、15人には駐日大使賞、東京韓学理事長賞、民団中央団長賞などの「特別賞」が贈られた。

 
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