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8人から5人組で活動へ…デビュー10年の少女時代
 人気ガールズグループ、「少女時代」のティファニー、スヨン、ソヒョンの3人が所属事務所のSMエンタテインメントと再契約を結ばなかったことが明らかになった。今後、5人体制で活動することになる。

 韓国歌謡界では昨年から今年までに「KARA」「4Minute」「RAINBOW」「2NE1」「Wonder Girls」「SISTAR」など、人気ガールズグループが解散し、2010年代中盤に登場した「TWICE」「GFRIEND」「宇宙少女」「Lovelyz」「gugudan」など、新世代のガールズグループが台頭している。

 少女時代は07年に韓国でデビューすると、美形で美脚ぞろいのメンバーたちのキレのあるパフォーマンスで大人気のグループに台頭した。10年には日本でもデビューし、同年の「日本レコード大賞」で新人賞を受賞するなど大ブレークした。

 今年8月にデビュー10周年を迎えた少女時代は海外でのK‐POPブームを先導し、第2世代を代表するガールズグループとして存在感を示してきた。

 所属事務所のSMでは、少女時代の解散はないと強調したが、テヨン、ユナ、ユリ、サニー、ヒョヨンの5人のメンバーだけが再契約したことで8人体制のパワーを失ってしまった。

 少女時代は07年に9人組でデビューしたが、14年9月にジェシカが脱退した。半分近い4人が所属事務所を去ることになった。

 メンバーはこれまでのように8人体制で活動する意向があると伝えられたが、ティファニーは生まれ故郷の米国に戻る計画で、スヨンとソヒョンは所属事務所を移籍する意向を示しており、これまでと同じようにグループとして活動するのは事実上不可能になった。

 少女時代は10年間グループを維持してきたが、通常は公正取引委員会が推奨する標準契約書に従い、7年の専属契約期間の満了をもってグループの解散や脱退するケースが多い。

(2017.10.25 民団新聞)
 
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