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東京特派員10社と懇談…民団中央
 民団中央本部は1月31日、都内で今年最初の駐日韓国東京特派員との懇談会を持った。例年定期的に行われている会合で、今回は新聞社から東亜、京郷、毎日経済、中央、ハンギョレ、世界、ソウルの7社、テレビ局からMBC、SBSの2社、通信社から聯合ニュースの10社10人が參加した。民団からは呉公太団長と韓在銀監察委員長、林三鎬副団長、河政男事務総長ら6人が対応した。

 懇談では現在、韓日間で懸念されている「慰安婦合意」履行と釜山市の日本総領事館前に設置された少女像に関する民団の基本的見解に関する質問などを中心に始まった。呉団長は慰安婦問題について、「韓日間の誠実な『合意事項』の履行がなされるべきだ。韓日関係の悪化はあってはならない」と重ねて強調した。

 続いて、昨年の民団創団70周年記念事業の評価や、今年秋に結果が出ると予想される朝鮮通信使世界遺産登録をはじめとした韓日親善交流の展望など、幅広い意見交換の場となった。

 懇談の最後に幹事社の全宰號MBC特派員から「大変有意義な時間を持てた。今後もこうした機会を設けてほしい」との要望があり、呉団長が快諾した。

(2017.2.8 民団新聞)
 
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