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<呉市下蒲刈>朝鮮通信使寄港地で再現行列…過去最多の250人
 【広島】江戸時代の善隣友好使節団「朝鮮通信使」の一行が寄港した呉市の下蒲刈町で10月15日、当時の藩をあげての歓迎ぶりが再現された。今年で15回目。

 行列は色とりどりの礼服をまとった韓日の関係者250人で構成。このうち80人が民団広島本部の関係者だった。規模としては過去最多。一行は青年会広島本部のサムルノリ隊を先頭に下蒲刈区民センターを出発。松並木の石畳が続く海沿いを約1・2キロ歩いた。沿道の見物客は雨の中、拍手で出迎えた。

 到着地点の下蒲刈中学校では、正使役を務めた昌原市鎮海区の林寅漢庁長と、将軍役の木坂修副市長が「国書」を交わして友好を誓った。鎮海区と呉市は姉妹都市提携を結んでいる。ステージイベントでは民団豊田支部メアリ会の6人も舞台に立ち、「扇の舞」を初披露した。行列を主催したのは蘭島文化振興財団と朝鮮通信使行列保存会など。民団は2回目から連続で参加している。

(2017.11.8 民団新聞)
 
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