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<学生会>KSJWで同胞仲間の連帯確認…共通テーマで討論も
肩を組み合うKSJW参加者たち
 在日韓国学生会(奇龍寿中央本部会長)主催の「KSJW2017」が2月21日から24日まで長野県の野麦峠近郊で開かれた。同胞大学生55人が参加、「繋げよう!〜未来にかける勇気の架け橋〜」をテーマに、スノボーや映画「パッチギ」の鑑賞、班別討論などで連帯を深めた。

 勉強会では、学生会結成に関わった民団中央本部の権清志企画調整室長が、学生会の必要性と同胞交流の意義について語った。また、学生時代から同胞サークルに関わってきた民団新聞の翕恩副局長が、80年代の外国人登録法改正運動と現在の反ヘイトスピーチを説明した。

 学生らの自由討論では、国籍や民族、本名と通名、就職や結婚など、同胞学生が直面するテーマが多かった。日本の国籍法が改訂された85年以降の世代のため、韓国籍もいれば、日本国籍も二重国籍もいたが、「国籍は違っても、韓半島にルーツをもつ共通項を大切に、学生会で知り合った仲間との友情を一生続けたい」との声が圧倒的だった。

(2017.3.8 民団新聞)
 
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