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夏休み最後の思い出づくり…各地オリニキャンプ
「ナイトフェスティバル」でダンスを楽しむオリニたち(青年会東京本部)
民俗遊戯「チェギチャギ」を楽しむオリニたち(沖縄)
◆7年ぶり100人超
 青年会東京本部(鄭昇栄会長)恒例のオリニサマーキャンプに定員の100人を超すオリニが参加した。100人を超えたのは実に7年ぶり。

 オリニたちは18日から3日間、埼玉県秩父市内のホテルで過ごし、仲間づくりに励んだ。オリニばかりかオリニの世話にあたるリーダーたちやスタッフの間にも交流が生まれ、同胞としての絆を再確認した。鄭会長は「やはりこの事業は大切。絶対になくせない」と自らに言い聞かせていた。

 初日はミニ運動会で交流した。初めて顔を合わせたオリニたちもすっかり仲良しに。翌日は「ナイトフェスティバル」でダンスに興じた。最終日には涙を流して友だちとの別れを惜しんでいた。

◆千葉は単独開催
 民団千葉本部(金鎭得団長)は4年ぶりの単独開催。19日、勝浦市のしあわせの丘リゾートで千葉韓国教育院の韓相美院長が韓国語と太極旗をあしらった風車づくりなどを指導した。20日は近隣の仁右衛門島に船で渡り、観光と磯遊びを楽しんだ。

◆来年も参加予約
 民団西東京本部(全實団長)は10日まで3日間、埼玉県秩父郡長瀞町で「オリニ林間学校」を実施した。23人が参加。ウリマルの勉強を中心に、鱒のつかみ取りや竹とんぼづくりなど遊びもたっぷり楽しんだ。「来年も参加したい」と言うオリニも見られた。

◆動物園で韓国語
 民団新潟本部(李鐘海団長)は21、22の両日、群馬県で「次世代夏休みワークショップ」を実施。保護者同伴で35人が参加した。群馬サファリパークでは動物の名前を韓国語に置き換えて学んだ。月夜野びーどろパークでのオリジナルグラスづくりもオリニたちに好評だった。

◆保護者から感謝の手紙
 民団沖縄本部(金仁洙団長)は亜熱帯の森に囲まれたうるま市の「ビオスの丘」で1泊2日の「次世代オリニサマーキャンプ」を実施した。

 オリニ36人が保護者同伴で参加。19日は同本部「韓国語教室」のキャンプバージョン。ゲームやクイズ形式でハングルに親しんだ。また、民俗遊戯「チェギチャギ」=写真=や「ユンノリ」も沖縄では体験する機会が少ないだけに目を輝かせて楽しんでいた。

 チーム対抗戦とあってオリニどうしの団結心も芽生えたようだ。翌20日は宜野湾の沖合でシュノーケリングに夢中になっていた。

 事務局は、「娘が民団の集まりは楽しいと喜んでいた」という保護者からの感謝の手紙が寄せられたと話している。

(2017.08.30 民団新聞)
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