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<みんだん生活相談センター>30日から本国セミナー…「設置10周年」交流会も
2015年11月に開かれた前回の本国セミナー
 みんだん生活相談センター(金昭夫所長)は、8月30日から9月2日まで3泊4日間の日程で、2年ぶり5回目となる本国セミナーをソウル市内で開催する。

 同セミナーは韓国の関係部署の視察や講義などを通じて、専門相談員と実務者の見識を広めることを主たる目的としており、過去4回でも在日同胞の専門委員との間の交流は韓日間の課題共有など大きな成果をもたらしてきた。

 今回はすでに20人を超える韓・日の弁護士、税理士、行政書士、司法書士らと地方事務局から応募があり、定員の35人に達する見込みだ。中には昨年6月に開設した長野の専門相談員や今秋に開設予定の広島の実務者もおり、地方センター相互の情報交換の場になりそうだ。

 日程をみると、初日には中央本部生活相談センター10周年(2007年7月設置)を記念する呉公太団長主催の交流会があり、業務協約書(MOU)を締結している大韓法律救助公団などの来賓を招くことになっている。

 2日目にはソウル家庭法院、在外同胞財団、在外国民家族関係登録事務所、地方法院、住民センターなど関係各署を訪問。各部署における在日同胞に関する課題を提起したり、改善についての意見交換を予定している。

 3日目の午前中は設立30周年を迎えた法律救助公団から招請を受けている記念式典・午餐会に参席した後、在日韓国人の兵役義務問題と韓国の多文化支援に関する講義を受ける。

 ベテランの専門相談員によれば、同セミナーによって得られる体験と見聞が身になるのはもちろんだが、それ以上に参加者同士の交流と情報交換に期待を寄せているとの声が多いという。

(2017.8.2 民団新聞)
 
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