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東アジア経営塾第8期始まる
 【兵庫】近畿圏内に在住する韓国、日本、中国など東アジアに出自を持つ若手起業家や経営者らの育成と事業支援をめざす第8期東アジア経営塾(全4回)が23日、神戸市内の神戸国際会館で開講し、25人が受講した。

 今期のテーマは「これからのエクセレントカンパニーを目指す〜神戸から未来を見据えて世界へ」。第1回はみなと銀行法人業務部・芦森健明主任調査役が「融資に関するポイントと中小企業におけるM&A事情」について講演した。

 講演後のパネルディスカッションでは甲南大学の高龍秀教授をコーディネーターに迎え、パネリストの芦森氏と西村順二教授(甲南大学経営学部)が意見交換した。

 徐康治委員長(兵庫韓商副会長)は「いろんな人と知り合い勉強してください。ここで学んだことがみなさんの事業につながると期待している」とエールを送った。

(2017.8.30 民団新聞)
 
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