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<平昌五輪>全競技場仕上げ段階…組織委員長が準備状況を説明
駐日大使館で準備状況を説明する李熙範委員長
 開催まで1年となった2018平昌冬季五輪・パラリンピックの李煕範組織委員長は15日、東京港区の韓国大使館で在日メディアと懇談会を持ち、施設や交通網などの準備状況を説明した。

 李委員長は「五輪が行われる12競技場のうち、新設中の6会場の中で江陵アイスアリーナは昨年末に竣工し、残り5会場についても、スキーのコース、スケートのトラックともに工事を終え、平均工程率が96%に達している。補完・改装している6会場も94%となっており、全競技場が仕上げ段階にある」と工事の進捗状態を報告した。

 また、「国際放送センターは6月に、開・閉会式が行われる『オリンピックプラザ』も9月に竣工予定だ」と付け加えた。

 李委員長はこの後、韓国中央会館を訪れ、第71回中央委員会の席で、組織委員会の在日同胞諮問委員に任命状を伝達した後、同様の準備状況を説明した。

 李委員長は「平昌冬季五輪と冬季パラリンピックは、非ヨーロッパ諸国では、米国、カナダ、日本に次いで4番目に開催される大会であり、大韓民国の誇りを高める歴史的な契機となる」としながら、「韓国が初めて開催した88ソウル五輪が国家間の理念をこえて世界の人々を一つに結んだように、18平昌冬季五輪も世界が一つの情熱でつながる」と説明した。

 李委員長は平昌五輪について経済・文化・環境・平和・ICT(情報通信技術)の5つのコンセプトを掲げ、「そのためにも大韓民国の国民はもちろん、在日同胞の積極的な参与と熱い声援をお願いしたい。多くの観戦を待っています」と呼びかけた。

(2017.2.22 民団新聞)
 
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