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<平昌五輪韓国選手団・結団式>大目標「金8」…李首相、呉団長も参席
 平昌冬季五輪の韓国選手団結団式が24日、ソウルオリンピックパークテルのオリンピアホールで行われた。

 結団式には、金志墉選手団長(国民大学理事長)と選手150人余りと李洛淵首相、柳成葉国会教育文化体育観光委員長をはじめ、李起興大韓体育会長、各競技団体会長らが参加し、選手団を激励した。呉公太民団中央団長と崔相英在日本大韓体育会会長も見守った。

 李体育会長は「平昌冬季五輪は、88ソウル五輪以来、30年ぶりに韓国で開催される五輪だ。88大会は東西冷戦時代を克服するきっかけとなった。平昌大会には北韓が参加し、平和五輪になると確信している」とし、「金選手団長を中心に、磨き上げた技量を存分に発揮してくれることを期待する。選手たちが最高のコンディションで競技に臨めるよう、最善の支援をしたい」と述べた。

 金選手団長は「選手たちが全力を尽くし、堂々たる勝負を展開すると信じている」とし、「国民の声援をお願いする」と述べた。李首相と柳委員長も「悔いのないよう、力一杯戦ってほしい」と激励した。

 これに応え、スピードスケートの牟太釩、フリースタイルスキー女子の徐正和選手が男女選手団を代表して「全力を尽くす」と宣誓した。

 韓国は金8、銀4、銅8の計20個のメダル獲得で総合4位を目標に掲げている。選手団は種目ごとに2月1日から決戦の地、江陵、平昌の選手村に入村する。7日午前に江陵の選手村で公式入村式を行う。

 韓国選手団は選手144人、役員72人の計216人。

(2018.1.31 民団新聞)
 
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