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韓国は3作品を上演…児童青少年舞台芸術祭
劇団ミンドゥルレの「鳥」
アジア8カ国招き

 日本をはじめ、アジア各国からの選りすぐりの作品を紹介する「アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル」が2月19日から25日まで、東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターを中心に開かれる。

 海外招聘作品では韓国、中国、マレーシア、インド、香港、イスラエルなど8カ国が参加。

 韓国は3作品を上演する。PlayBSTの音楽劇「鳥の物語」(21日19時、同センターリハーサル室)は、韓国の伝統音楽の生演奏に合わせて、俳優自身が作った小道具や人形などを使って演じられる、2つの鳥にまつわる物語。

 劇団ミンドゥルレの「鳥」(23日18時、同小練習室33)は、韓国伝統舞踊をもとにした振り付けと美しい音楽と共に、優しい日本語を使って物語は展開する。「鶴の恩返し」に見られる、自分が犠牲になっても大切な人のためになりたいという精神が作品のモチーフになっている。

 シアターHの「目」(23日18時15分、24日14時、同小ホールロビー)は、掃除をする道化がバケツの中に「目」を発見、掃除道具に命が吹き込まれる。乳幼児から大人まで、幅広い年齢層に楽しんでもらえる観客参加型のパフォーマンスとなっている。

 チケットなどの詳細はフェスティバル・ホームページ(http://tyafes-japan.com)。

(2018.1.31 民団新聞)
 
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