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民団は何をめざすのか<下-2>(18.02.15)
就任要件すべて緩和が筋「青年・学生」「地方」焦眉の課題◆国籍条項開放、根強い拒否感 民団が在日同胞の大統合に踏み切った。そして、在日同胞社会の大統合と国籍条項の開放は表裏一体である。しかし、団員資格としての国籍条項は撤廃されたが、秩序ある変革と組織防衛の観点から役員・任員の就任要件は規制されつつも、徐々に緩和されてきた。現在、規制されているのは中央本部(傘下...

「青年会」80人が五輪会場入り…太極旗手に声援(18.02.14)
 在日韓国青年会(朴裕植中央会長)の平昌五輪在日青年応援団80人は11日、江陵オーバルで行われたスピードスケート男子5000メートルを観戦した。試合中盤にあたる5組目に韓国の李承勲が紹介されると、応援団は大小の太極旗を振りながら、大声援で迎えた。 残り3周からラストスパートをかけた李選手がラップタイムでそれまでの首位を上回るタイムが見えてくると青年たちは「行...

次期3機関長候補者…演説会で活発な質疑(18.02.14)
 22日の第54回定期中央大会で選出される新3機関長にそれぞれ単独立候補している呂健二団長候補、朴安淳議長候補、梁東一監察委員長候補は12日、中央選挙管理委員会(辛容祥委員長)の主催のもと関東地協で合同演説会を開いた。中央委員や代議員、団員ら131人が各候補者の所信を聞いた後、質疑応答が行われた。 近畿(3日開催、215人出席)、九州(4日、68人)、東北(...

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