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民団は何をめざすのか<下-2>(18.02.15)
就任要件すべて緩和が筋「青年・学生」「地方」焦眉の課題◆国籍条項開放、根強い拒否感 民団が在日同胞の大統合に踏み切った。そして、在日同胞社会の大統合と国籍条項の開放は表裏一体である。しかし、団員資格としての国籍条項は撤廃されたが、秩序ある変革と組織防衛の観点から役員・任員の就任要件は規制されつつも、徐々に緩和されてきた。現在、規制されているのは中央本部(傘下...

呉公太執行部6年…「ヘイト対策法」勝ち取る(18.02.14)
 呉公太執行部は22日に開かれる第54回定期中央大会で2期6年の任期を終える。2012年の就任から6年間の主な活動を振り返る。支部活性化に着手朝鮮通信使 世界遺産登録に力◆国政選挙参与 最初に取り組んだのが、在外国民にも付与された国政選挙参与運動だ。12年4月の国会議員選挙と同年12月の第18代大統領選挙には、民団及び傘下団体を含む全組織が「こぞって1票を!...

呉公太団長インタビュー「6年間を振り返って」(18.02.14)
 呉公太団長に6年間の活動を振り返ってもらった。◆最も印象に残っている活動は? やはり支部巡回活動だ。自分が地方組織にいた時、中央本部から幹部が来られることを大変嬉しく思っていた。昔は支部と中央本部に「距離」があった。それをどうして縮めていったらいいのか。中央団長と団員がどうやって繋がっていくか。打ち出したのが支部巡回だ。様々な同胞にお会いして、激励もできた...

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