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<社説>多様化した同胞牽引を…結成40周年の在日韓国青年会(17.03.08)
 在日本大韓民国青年会中央本部が2月27日、結成40周年を迎えた。この間、韓国民団(民団)を継承する次世代として、中核の役割を果たしてきた。 青年会が最も行動力を発揮したのは、1980年代の外国人登録法(外登法)改正運動だったと言っても異論はないだろう。 85年の外国人登録証大量切替を前にして、同胞社会の課題に責任をもつ民団は、重大な決意を迫られていた。外登...

<主張>慰安婦問題の早期解決、韓日関係の改善を望む…賢明な判断と処置で(17.01.26)
 慰安婦問題をめぐって韓日関係が冷え込み、硬直し始めた。事の発端は、昨年末の駐釜山日本総領事館前への慰安婦を象徴する少女像設置だ。日本政府は駐韓大使と駐釜山総領事を一時帰国させるなどの厳しい対抗措置をとった。 事態を重く見た民団は、さる1月12日に東京都内で開かれた民団新年会で、呉公太団長が「釜山の慰安婦少女像をなくすことが、在日同胞の総意だ」と表明した上で...

<社説>THAAD配備に揺れる韓国…決然と示せ国防の覚悟(16.07.27)
 米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の駐韓米軍への配備決定をめぐって、韓国が激しく揺れている。反対世論の噴出は織り込み済みとはいえ、暗たんたる思いが募る。「時間」に余裕がないからだ。実戦配備視野に THAAD配備は核・ミサイル兵器の開発に突き進む北韓の軍事的脅威から韓国を守るための、現段階では最低限の措置と言わねばならない...

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