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サラム賛歌<27>再会して実感 血肉の情(17.03.08)
高校の社会科教師朴来新さん 全羅北道益山市の高校で社会科を教える朴来新さん(56)は、中国黒竜江省尚志市のことを、まるで自分の故郷のように語る。 尚志は省都ハルビンから、車で2時間ほど。朴さんが初めて訪れた10年前は、道路事情が悪くて4時間余りかかった。 朴さんは勤務先の女子高と、尚志にある朝鮮族学校との交流プログラムで、2カ月間、韓国の学生を連れて滞在した...

サラム賛歌<26>草木染にも民族の感性(17.02.22)
染色にかけた人生李炳瓚さん 穏やかな笑顔の中に、凛とした空気が漂う。丁寧な美しい日本語を話す李炳瓚さん(85)は、これまで40年余り、染色家としての道を歩み続けてきた。 李さんは中国の天津にかつてあった、外人租界で生まれた。建築家の父が建てた、レンガ造りのモダンな洋館で暮らし、近所の日本人小学校に通った。 日本の敗戦による引き揚げ...

サラム賛歌<25>日中交流 「歴史」背負って(17.02.08)
延辺に根をおろす小林恒夫さん 中国吉林省にある延辺朝鮮族自治州。小林恒夫さん(72)は、その州都である延吉市で活動して、今年で13年目になる。 長らく延辺大学で日本語を教えながら、「ふれあいの場」という日中の民間交流センターの運営に関わってきた。中国の学生たちに日本文化の体験などを通じて、民間の国際交流へとつなげていくことが目的だ。 4年前に延辺大学を定年退...

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