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民団は何をめざすのか<下-2>(18.02.15)
就任要件すべて緩和が筋「青年・学生」「地方」焦眉の課題◆国籍条項開放、根強い拒否感 民団が在日同胞の大統合に踏み切った。そして、在日同胞社会の大統合と国籍条項の開放は表裏一体である。しかし、団員資格としての国籍条項は撤廃されたが、秩序ある変革と組織防衛の観点から役員・任員の就任要件は規制されつつも、徐々に緩和されてきた。現在、規制されているのは中央本部(傘下...

訪ねてみたい韓国の駅<23>KTX京江線 珍富(18.02.14)
スキー競技と観光の玄関口 いよいよ平昌オリンピックが開幕した。この週末は、人気種目の1つである、スキージャンプ・ラージヒル個人が開催される。その会場となるアルペンシアジャンプ競技場の最寄り駅。それが、KTX京江線珍富駅だ。前回紹介した江陵駅の手前にあり、2017年12月22日に開業した。 珍富駅は、人口9000人の珍富面の郊外に位置している。オリンピックのス...

民団は何をめざすのか<下-1>(18.01.31)
闘いが変化生んだ…多様化した社会に対応へ韓国籍への執着 筆者もその一人であるが、韓国籍に対する執着は尋常でない。当然のように民団が国籍を開放するについても抵抗感がある。韓国人であることの自覚において韓国籍は絶対的と言えるほどの位置を占めていた。この意識を強固にしたのには理由がある。その一つは、日本における差別状況であった。 日帝時代に、寄る辺な...

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