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Home >> 民団紹介 >> 民団の歴史 >> 民団の沿革
団は、1946年10月3日東京・日比谷公会堂において「在日本朝鮮居留民団」として創団されました。

 民団の半世紀は、在日同胞の法的地位確立と民生安定、文化向上、国際親善と祖国の発展と平和統一の実現を方針にかかげ、数多くの運動を総力をあげて展開し実績をあげてきました。

 その結果、在日同胞と祖国をとりまく情勢は、創団時にくらべて大きく変化し、本団の構成員も70万在日同胞中、50万人を擁する組織体として成長してまいりました。先輩達の祖国愛と同胞愛、そして民団を思う血と涙の結晶であることは言うまでもありません。

 その一方で、21世紀を目前にして、本格的な2・3世の時代の到来と多様化するニーズに積極的に対応するために不断の組織改革も怠りませんでした。1994年第44回定期中央大会において、本団の名称を「在日本大韓民国居留民団」から「居留」の二文字の削除とともに規約も大幅に改正したのです。

 運動形態も抗議糾弾型から和合創造型の運動へと転換を試みるなど常に次の時代をみつめてきたのです。

 創団50周年を機に更なる飛躍をめざし、この半世紀の歩みを、創団時の組織闘争期から自主活動期前進期跳躍期拡充期の5段階にわけてふりかえることにいたします。
 
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