「多文化共生をめざす川崎歴史ミュージアム」(以下、ミュージアム)設立に向けた運動が進められている。2月21日には3回目の中間報告集会となる「ジャンプアップ集会~差別のない共に生きる社会をめざして~」が開催された。 「多文化共生をめざす川崎歴史ミュージアム」をつくる市民活動は、23...
韓国の食文化を深く紹介する企画展「K-FOOD FESTA」(駐日韓国文化院・韓国農水産食品流通公社・韓国仏教文化事業団の共催)が4月8日~5月23日、東京・四谷の駐日韓国文化院で開催されている。 入場無料。☎03・3357・5970(駐日韓国文化院)。
【鹿児島】鹿児島本部は22日、同本部にて第107周年三一節記念式を開催した。駐福岡韓国総領事館や民団関係者24人が出席した。 駐福岡韓国総領事館の朴晋奭領事が大統領記念辞、鹿児島本部の李在賢団長が中央本部団長記念辞を代読した。
「収容された遺骨は植民地支配を問う歴史の生き証人」 在日韓人歴史資料館第139回土曜セミナー「日本政府はこの遺骨を見捨てるのか」が3月14日、東京・南麻布の韓国中央会館で行われ、約80人が参加した。井上洋子・長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会代表は、今年2月7日に台湾ダイバー・ウェイスーさんが潜水中に不慮の事故で亡くなった後、3月...
【愛知】愛知本部監察委員会(成功委員長)は「監察機関研修会」を県下各支部の監察機関、本部役員ら19人の参加のもと、2月15日、愛知韓国人会館で行い、金尚弘監察委員が「監察の役割」について講義した。 意見交換会では、「民団名義のクレジットカード決済」や「伝票の電子化の導入」について研究を進めてほし...
南北関係の過去と未来 【愛知】第65回韓日歴史・文化フォーラムが2月8日、愛知韓国人会館で開かれ、団員や地域住民ら130人が参加した。 20周年特別企画として開催、民団愛知本部(李豊宏団長)と同フォーラム実行委員会が主催した。 ...
台東支部のハングル学校が始業式 オリニと保護者70人 旧正月を過ごしたばかりの2月21日、東京台東支部(金成学支団長)のハングル学校が新学期を迎え、始業式を同支部会館で行った。オリニ34人とその保護者ら合わせて70人ほどが新たな一年のスタートを共に祝い、意義深いひと時を過ごした。 &...
民団の傘下団体である在日韓国科学技術者協会(在日科協、洪政國会長)は7日、韓国中央会館で第17回合同分科会を開き、研究発表者58人を含め約110人が参加した。午前は招待講演が行われ、金修奉・中国中山大学教授と慎重弼・会津大学教授がそれぞれの研究過程と成果について語り、講演後は専門内容について参加者と質疑応答がなされた。  ...
新たな門出を祝う 東京韓国学校は5日、第71回中等部卒業式を開催した。式には卒業生や保護者、教職員のほか、韓国と日本の関係者が多数出席し、118人の新たな門出を祝った。また、国会訪日代表団が出席し、卒業生を激励した。禹元植国会議長夫妻が出席したほか、李赫駐日韓国大使も同席した。 ...