【徳島】県本部は6月14日、徳島ふれあい健康館において「韓国健康料理試食会」を開催し、団員やその家族のほか、韓国文化や韓日交流に関心を持つ日本人など約100人が参加した=写真。 姜盛文団長は、「多様な文化交流を通じて、今後も韓日両国の友情と相互理解をさらに深めていきたい」と述べた。 ...
【京都】「2026同胞交流ハンマダン運動会」が府本部主催のもと6月14日、京都国際学園体育館で開催され、府下11支部の団員、婦人会、留学生ら老若男女200人が参加した=写真。 張祥一団長は「ケガのないよう無理をせず一日楽しんでください」とあいさつした。オリニたちの徒競走では、父兄らがオリニの愛ら...
結束と交流を深める 【石川】婦人会中央本部主催の「全国大研修会」が6月15日、石川県加賀市で行われ、近畿A地協(~17日、兵庫、京都、滋賀本部)に続き、近畿B地協(17日~19日、大阪、奈良、和歌山本部)も開催し、AとBあわせて約250人が参加した。 研修会には民団中央本...
【大阪】民族学校で学ぶ次世代を対象とした「2026統一ゴールデンベルクイズ大会」が6月6日、大阪韓国人会館で開かれた。民主平和統一諮問会議日本近畿協議会(金明弘会長=民団大阪本部団長)が主催した。 白頭学院建国中・高等学校、大阪金剛インターナショナル中・高等学校、京都国際学園中・高等学校のほか、...
【長崎】九州地方協議会が6月4日、九州各県の三機関長ら20人余りが参加し、長崎市内で行われた。中央本部から李元徹副団長が出席、姜錫熙駐福岡総領事らが来賓として出席した=写真。 5月に赴任した姜錫熙総領事は「活発な韓日交流を期待する」と述べ、李鍾出協議会長(福岡本部団長)は「韓日関係が良くならない...
ルーツ強みに未来を描く 青年会中央本部はオンラインで、同胞青年を主な参加対象とした「キャリア支援ウェビナー~ルーツを強みに未来を切り拓く」を開催、約20人が参加した。同イベントは、就職説明会の域を超え、在日同胞としてのアイデンティティー形成や特有のネットワークをいかにビジネスの「武器」や「戦略」に変えていくのかなど、多彩な企画...
7月中にもNPO法人に、新規会員を募集中 多文化共生をめざす川崎歴史ミュージアム設立委員会が6月20日、川崎市桜本のみんなの家で、第3回定例総会兼NPO法人設立総会および記念イベントを開催、約50人の会員・非会員が川崎市内外から参加した。 総会では、ミュージアム建設の展望に...
核の恐ろしさと平和を訴える 『原爆資料館 語り継ぐものたち』が18日、東京・ポレポレ東中野ほか全国順次公開される。1955年の開館以来、累計8000万人が訪れた広島平和記念資料館、通称”原爆資料館”。 2万2000点を超える遺品や資料などを収蔵し、2...
東京・赤羽で27・28日にパネル展と講演会開催 1923年9月1日に発生した関東大震災直後から、各地に自警団が組織され、朝鮮人・中国人への虐殺事件が起きた。埼玉県内の市民有志などで作る「姜大興(カンデフン)さんの想(おも)いを刻み未来に生かす集い実行委員会」は27・28日、東京・北区の赤羽会館で「2026 関東大震災犠牲者 姜...
草創期の歩みを知る「ポスターに見る民団の歩み」7月10日まで 在日韓人歴史資料館(李成市館長、東京・港区)主催のロビー展示「ポスターに見る民団の歩み―『民団20年史』より」が、在日韓人歴史資料館ロビー(韓国中央会館1階)で開かれている。 民団20年史(編者‥金秉錫)とは、...