予選突破した実力を披露 「話してみよう韓国語高校生全国大会2026」(駐日韓国文化院と駐大阪韓国文化院の共催)が7日、東京・四谷の韓国文化院ハンマダンホールで開かれ、全国の予選を勝ち抜いた高校生が、韓国語学習の成果を披露した。 同大会は韓国語を学んでいるか、学びたいと考え...
在日韓人歴史資料館第138回土曜セミナー・深沢潮講演会「はざまで生きる」が2月7日、東京・南麻布の在日韓人歴史資料館で開催された。深沢潮さんは1966年生まれの作家。在日の家族が抱える「〝答え〟の出ない問い」に向き合う作品や、現代女性の価値観に切り込む作品などを多数発表してきた。 講演は著書『はざまのわた...
義兵闘争の歴史から最近の韓国ブームまで 「植民地主義2025ミュージアムで考える 『わたしたち』の応答可能性」が、東京・新宿の高麗博物館で開かれている。同企画展では人生の物語や人の移動、ことばと教育、Kカルチャーなどさまざまな入口から、現在を生きる「わたし」と植民地主義の歴史とのつながりを見つめる。
イ・ビョンホン主演の韓国映画『しあわせな選択』が、東京のTOHOシネマズ 日比谷ほか全国順次公開中。 韓国を代表する巨匠、パク・チャヌク監督(『オールド・ボーイ』『別れる決心』)による同作は、ヴェネチア国際映画祭コンペティション出品、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞など、数々の栄誉を受け、2...
「TCAA2024―2026受賞記念展『湿地』」 「Tokyo Contemporary Art Award 2024―2026 受賞記念展『湿地』」(主催:東京都、トーキョーアーツアンドスペース/東京都現代美術館=公益財団法人東京都歴史文化財団)が、東京都現代美術館企画展示室3階で開催中。
「焼絵 茶色の珍事」展が、東京・板橋の板橋区立美術館で開催中。 焼絵(烙画)とは、熱した鉄筆(てっぴつ)や鏝(こて)、火箸(ひばし)などを紙や絹、竹などに押し当て、絵や文字を表現した作品の総称で、朝鮮、中国、日本では古くから行われていたと伝えられる。茶色を基調とした焼絵は、味わうほどに滋味深く、...
在日3世みょんふぁが作品翻訳 韓国発のミュージカル『MURDERER』が、7日から東京・下北沢の本多劇場で上演される。ドイツの劇作家ゲオルク・カイザーの『メデューズ号の筏』(1945年)をベースに、設定を戦争中の収容所に置き換え2019年に韓国で初演。韓国オリジナル・ミュ...
ドキュメンタリー映画『1923』が公開中 1923年の関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺事件を題材にした韓国ドキュメンタリー映画『1923』(キム・テヨン監督)が27日、東京のMorc阿佐ヶ谷ほか全国順次公開。 1923年9月1日、関東大震災発生で関東地方一帯が大きな被害を受けた直後、日本国内では混乱と恐怖...
映画雑誌「キネマ旬報」が主催する第99回キネマ旬報ベスト・テン(25年)の授賞式が19日に都内で開催され、ドキュメンタリー映画『よみがえる声』で文化映画1位に輝いた在日同胞の朴壽南・朴麻衣の共同監督も舞台に上がり、受賞記念のトロフィーを受け取った。 『よみがえる声』は広島・長崎の原爆被害者、長崎の軍艦島に連行された徴用工、沖縄戦に動員...
第4回新潟国際アニメーション映画祭(同実行委員会主催)が2月20~25日、新潟市内で開催される。アニメーションクリエイターの活躍に注目し、長編作品にフォーカスしているのが特徴だ。韓国からは3作品が出品予定。 「プロジェクト・アエテルナ」(キム・デニス・スンミン監督)に「ミュージカル・パイパーズ‥ザ・パイド・パイパー」(プ・ピョジ...