【沖縄】沖縄から韓国文化を発信するイベント「コリアンフェスティバル」が13日、那覇市牧志公園で開かれた。民団沖縄本部(南成珍団長)が民間交流の一環として毎年開催しており、今年で8回目。 会場は家族連れの参加者が目だった。人気は韓国の文化に直接触れて楽しめる「体験コーナー」。顔にハングルが入った絵を描いてもらうフェイスペインテ...
【佐賀】民団佐賀本部(朴弘正団長)の「ふれあい交流マダン」(同実行委員会主催)は「人が集い、ふれあい、みんなで楽しむ」が合言葉。10月30日、佐賀市内の「656(ムツゴロー)広場」に約500人が集まった。 17回目の今年は佐賀大学からよさこいサークル「嵐舞」が初出演した。BTS横断幕の前に設置した等身大スタンドはスマホを手に...
次世代育成へ前進 【福島】東北地協(李純午協議会長=宮城本部団長)が開催する第8回次世代プロジェクトセミナーが11、12日の両日、福島県郡山市内のホテルで開催された。東北および北海道の10代から60代の79人が参加した。 同セミナーは、東北地区の次世代育成と交流および組織訓練を...
東京都は人権企画展で関東大震災時の朝鮮人虐殺に触れた作品の上映を認めなかったことについて、朝鮮人虐殺を決して否定していないと述べ、陳謝した。15日、都庁を訪れた民団東京本部の鄭文吉事務局長と鄭浩上事務副局長(総務兼生活部長)に対し、都人権部の担当責任者が明らかにした。 東京都人権部 民団東京に見解
【ソウル】みんだん生活相談センターの金昭夫所長は「2022本国セミナー」を15日から18日までソウルで開催した。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により19年開催以来3年ぶりとなる7回目の本国セミナーは、日本各地から同胞の弁護士・税理士・行政書士・司法書士ら10人の専門相談員と中央本部・地方本部の事務局10人の計20人が参加...
【埼玉】埼玉韓国教育院(林洙 院長)の主催する第9回韓国人学生ウリマルイヤギ大会が19日、さいたま市内の埼玉韓国会館で開かれた。同教育院管内のハングル学校7校から小中学生10人が出場した。 さいたまハングル学校で学ぶ李裕翔君(東宮下小学校1年)の発表テーマは「韓国アニメは僕の親友」。3歳の時から韓国アニメに親しみ、韓国...
FIFAワールドカップ2022カタール大会が現地時間20日に開幕した。アジアの虎「太極戦士」は1986年メキシコ大会から10大会連続11回目の出場。韓国代表は「決勝トーナメント進出」というW杯史上2回目となる目標に挑む。24日のウルグアイ戦をスタートに、28日ガーナ、12月3日に1次リーグ最終戦でポルトガルとぶつかる。 決勝トーナ
尹徳敏大使 公明代表も ソウルの梨泰院で150人以上が亡くなった雑踏事故から3日たった1日、民団中央本部は東京都港区の韓国中央会館に犠牲者を追悼する献花台を設けた。 誰でも献花できるように麻布通りに面する形で設けられた献花台には、韓国大使館領事...
「植民地時代から居住」 国連自由権規約委員会(HRC)は3日、日本で永住する韓国人とその子孫の地方参政権(投票権)を認めるよう関連法の改正を求める日本政府に対する勧告(総括所見)を発表した。自由権規約委員会が外国人の地方参政権を認めたのはこれが初めて。委員会は...