




【長野】県本部(鄭研吉団長)は光復節式典と特別講演会を8月11日、松本市内のホテルで開催し、林承澈駐新潟総領事をはじめ団員ら約60人が参加した。式典後、朴虎東信州大学教授により「飲料水の話(良い水と悪い水)‐アオコの毒」と題した講演会が行われた。
【青森】県本部(全大悟団長)は光復節式典と次世代成人式を8月15日、青森市内のホテルで開催し、約50人が参加した。式典後、参加者全員に景品が当たるビンゴゲーム大会を楽しんだ。成人式では対象者3人の家族に記念品を贈呈した。
【鳥取】県本部は光復節式典を8月8日、県民ふれあい会館で開催し、団員ら約30人が参加した。金允基団長が中央団長の慶祝辞を代読し、決議文朗読などが行われた。式典後、県公文書館長の西村芳将氏が、第83回在日講座の一環として「朝鮮戦争と鳥取」との演題で講演を行った。GHQ資料や地方紙の記録により1950年代初頭の鳥取地域の実相が語られた。
【大分】県本部は光復節式典を8月8日、本部会館で開き、団員ら約40人が参加した。金禎晃団長は「同胞の努力により築かれた今日の平和と繁栄に深く感謝し、本式典が韓日両国の理解と友好をさらに深める契機となることを願う」と挨拶した。式典後、前期幹部研修会を行った。
【栃木】県本部の光復節記念式典が8月8日、宇都宮市内のホテルで開かれ、団員ら約50人が出席した。
二部の記念講演では、崔聖植行政書士が「永住取消など入管法改定と私たちの生存権、その歴史」をテーマに、8月4日に公表された永住取消に関する日本政府のガイドラインの問題点を指摘した。