

駐日韓国大使館(李赫大使)は2日、「国軍の日」(10月1日)と「開天節」(建国記念日、10月3日)を記念して東京のホテルニューオータニで「国慶日記念レセプション」を開いた。
首都圏の民団と傘下団体幹部、韓人会などの在日同胞と各国大使館の代表、日本側からは 岩屋毅外相、中谷元防衛相、阿部俊子文部科学相、河野太郎前デジタル相、共産党の志位和夫党議長など約1300人が参加した。
李赫大使は挨拶で「李在明大統領就任後、史上初めて日本を最初の外遊先に選び、首脳間のシャトル外交が定着するなど、両国間のあらゆる分野における交流と協力が拡大・深化していると評価し、韓国政府の「国益中心の実用外交」が最も具体化されているのが韓日関係である」と強調し、「こうした前向きな協力の流れを生かし、隣国間の「誠信交隣」の精神で両国間の協力基盤がより強固になるよう尽力していく」と述べた。