
サッカーのU-17(17歳以下)韓国代表が2025国際サッカー連盟(FIFA)U-17ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦を勝利で飾った。
ペク・ギテ監督が率いる韓国代表は4日、カタール・ドーハで行われたグループリーグF組第1戦で「北中米の強豪」メキシコ代表に2-1で勝利した。
韓国は前半19分に先制ゴールを決めた。コーナーキックがク・ヒョンビン(仁川)の顔に当たってそのままゴール。一方、メキシコは前半終了間際にコーナーキックからのヘディングで同点ゴールを決めた。韓国は後半4分、ナム・イアン(蔚山)がヘディングで決勝ゴールを決めた。
韓国は8日0時15分、スイスと第2戦を行う。韓国は2019年のブラジル大会以来6年ぶりのベスト8入りを狙う。