

光復80周年及び韓日国交正常化60周年を迎え、本国研修のためソウルを訪れた婦人会の幹部らが11月6日、金恵景大統領夫人と懇談会を行った。
金恵景領夫人は婦人会を歓迎し、「祖国が困難な時には常に率先して支援し、大きな支えとなってくれたことを忘れない。婦人会の献身と愛情に国民のひとりとして深く感謝申し上げる」と謝意を伝えた上で「韓日両国を行き来しながら活発に活動される婦人会の皆様を見て、同じ女性として深い感銘を受けている」と述べた
婦人会中央本部の劉代永会長は金領夫人の招待に感謝を表明し、「李在明大統領がシャトル外交を再開するなど安定した韓日関係を築いてくれたおかげで、婦人会をはじめとする在日同胞社会も平穏を取り戻し活発に活動できている」と伝えた。
婦人会東京本部の辺恵聖会長は「韓国人としてのアイデンティティとプライドを守れるよう、両国の恵まれない子供たちのための慈善交流会や文化交流のための作品展示会など多様な活動を続けている」と活動を紹介した。