
普段、何気なく食卓に登場するきゅうりは、夏野菜の代名詞。
7月から9月までが旬だ。直射日光をたっぷり浴びて育った今時期のきゅうりは、鮮度がよければ多少形が悪くてもきゅうり本来の味を楽しむことができる。
きゅうりの主成分は、ほとんどが水分だが、ビタミンCを分解するアスコルピナーという酵素が含まれている。この酵素は熱や酸に弱いので生で食べるときは酢やドレシングをかけて食べるとビタミンC破壊が防げる。
◆ 材 料
◇ きゅうり…4本
◇ 赤唐辛子…1個
◇ 牛のひき肉…50グラム
◇ 醤油…大さじ2分1
◇ 砂糖…中さじ2分1
◇ ゴマ油…中さじ2分1
◇ 刻みネギ…中さじ1
◇ 刻みニンニク…中さじ2分1
◇ ゴマ…中さじ1
◇ コショウ…少々
◇ 水…1.5カップ
◇ 塩…小さじ1
◆ 作り方
- きゅうりは柔らかいものを選び、4センチの長さに切り、縦に4つ割りにする。
- ボウルに塩小さじ1と水1カップを混ぜ、きゅうりを入れ10分ほどつけておく。
- 2のきゅうりをざるに上げ、ふきんで水分をとる。
- 牛のひき肉に、醤油、刻みネギ、刻みニンニク、コショウを加え味を下ごしらえておく。
- 赤唐辛子は、縦に包丁を入れ、種を取った後、斜め切りにする。
- 熱したフライパンに4のひき肉を入れ、強火で一気に炒め、3のきゅうりと5の赤唐辛子を入れて弱火で水を少しずつ加えながらゆっくり炒め、最後にゴマを入れて中火で仕上げる。
◆ 一口メモ
- きゅうりを塩水につけるとほどよい塩味がつき、色鮮やかに仕上がる。
- タイトルのベットリの言葉は、純粋なウリマルで「壺」という意味を持つ。
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■カロリー = 198カロリー
■タンパク質 = 16.8グラム
■脂肪 = 5グラム
■糖分 = 22.4グラム
■調理時間 = 約25分
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