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自由詩(韓語) 『優秀賞』
감사의 무궁화 꽃 (洪栄基/男/団体役員/埼玉県)
고에도 가와고에 옛성 터 에
감사의 무궁화 꽃 한송이
하늘 나라 할머니의 환생입니다
백여년전 자연재해 관동대지진
흥청망천 재난처 무념지옥화
못된놈들 기괴한 허풍번개 날리며
죽여라 흉기들고 으르렁거릴 때
현 명 한 가와고에 행정어른들
한발먼저 조선인들 포장을 하여
시청도 은밀한 뒤뜰에 열명
바람도 비껴가는 경찰안방에 팔인
숨기었나 보호했나 착한사람들
검은구름 지나갈때 웃고있었네
아슬아슬 그이들도 목숨걸면서
모른다오 모른다오 웃고있었네 목욕탕을 나와보니 새의복 놓여있고
백미밥에 된장국 막걸리도 한사발
사랑넘친 은혜에 목메이는 눈물
수치스런 일을 막아 기쁠뿐이오
감사를 드립니다 감사합니다
아니요 아닙니다 우리는 이웃
서로돕고 오손도손 살던이야기
손자된 우리들의 가슴울리네
感謝の無窮花(日本語訳)
小江戸川越 城跡に
感謝の ムグンファ 花一輪
あの世の おばあちゃんの 還生であります
一九二三年九月一日 関東を襲った大震災
幽来幽来 災害地が 無念地獄に化かされた
不届き者たち 奇怪な 叫びは デマの嵐
殺せ 殺せと 凶器上げ まさに幽霊立ちし
一足先に 朝鮮人たちを かばい導いた
賢明な 川越行政の 人たち
市役所の かくれた裏庭に 十名
風も 避け通る 警察奥部屋に 八人
かくまったるや 保護したるや 素晴らしい人たち
暗黒の嵐 通り去るを 笑い待つ
あわやあわや 自分の生命も危ういながらも
知らぬ 知らぬと 笑っていた
風呂あがりには 新しい衣服おいてあり
白米ご飯に 味噌汁 横にはマッコリもなみなみと
愛あふれる 恩恵に 涙とめどなく 詰まった声に 肩うなづく
拭いさることのできない 痛み止められ 嬉しいかきりなんてすよ
感謝いたします 感謝いたします
いいえいいえ 私たち となり近所どうし
助け合い 励ましあった なかよし話
孫である 僕らの胸に 熱い感動をよぶ
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