mindan_side
民団新聞最新記事 民団新聞バックナンバー
民団新聞購読手続き
●お知らせ
●民団本部・支部ニュース
●在日生活相談 Q&A
●民族教育とオリニ事業
●地方参政権
●K-スポーツ
●ウリ民俗
●在日就職情報
●韓国観光ニュース
●韓国東西南北
●コラム・布帳馬車
●エッセイ・コーヒーブレイク
●すばらしき同胞&この人この顔
●とっておき韓日通訳秘話
●民団と在日同胞の統計
●便利住所録
●民団地方・支部と
   傘下団体のホームページ
本国事務所(韓国)
韓国電子政府
TeenKorean

 

Home >> ウリ民俗
四季のウリ民俗を画像で楽しんでください。
 

 昔の軍楽隊である。高句麗壁画の鼓吹楽隊、百済の鼓、角など鼓吹楽器が使用されたという古い文献や壁画などから、韓国では三国時代の昔から行進楽を演奏する軍楽隊があった。以後、高麗朝から朝鮮朝初期に至までは、国の重要な行事には必ず儀杖音楽隊の行進音楽を演奏した。

 楽器も増えて胡笛、ラッパ、ソラ(銅鑼)、バラ、ジンなどのような音量の小さい吹鼓手の一団が行列の先頭に立ち、ピリ(笛)、琴、杖鼓のような三弦六角で編成された細楽手たちがその後に続いた。

 王の行幸、貴人の公式行列には必ずジラチ(吹螺赤)とも呼ばれるこれら大吹打楽隊が従うが、五営門、各監営、兵営などの軍隊行列の時も、最先頭に立った藤の鞭を手にした執事という指揮者が大声で「鳴金二下 大吹打を鳴らせ」と叫んで行進を始める。

画・文
木丁・金龍煥

≪前へ リスト 次へ≫
 
民団に対する問い合わせはこちらへ :: Copyright by Mindan. All Rights Reserved. ::