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抽選会場の設営も終え、準備万端
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12月1日釜山(プサン)展示コンベンションセンター(BEXCO)で行われる2002年ワールドカップ(W杯)本大会組み合わせ抽選会の抽選役に、タレントのソン・へギョ(19)と女性サッカー審判の任銀珠(35)など、13人が確定した。
W杯韓国組織委員会の11月29日の発表によると、ソン・へギョ、任銀珠の他、鄭夢準大韓蹴球協会会長兼FIFA副会長(50)、Jリーグで活躍中の韓国代表・洪明甫(32・柏レイソル)、プロ棋士の曹薫鉉(48)、世界最短期間でヒマラヤ14座登頂に成功した登山家の朴ヨンソク氏(38)ら6人が韓国側の抽選役を務める。
このほか海外からは世界的な「サッカーの神様」ペレ(ブラジル)をはじめ、ヨハン・クライフ(オランダ)、98年フランス大会の共同委員長を歴任したミシェル・プラティニ、90年イタリア大会カメルーンのベスト8進出の立役者ロジェ・ミラ、中国女子サッカーの看板スター・スンウェンらが抽選役を務める。日本からは岡野俊一郎日本サッカー協会会長と、98年フランス大会主将を務めたDFの井原正巳(浦和)が抽選役に選ばれた。
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抽選会場に設けられた韓国の大太鼓をたたくFIFA関係者ら
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FIFAでは当初12人を選抜する予定だったが、1人増やし、曹薫鉉とソン・へギョが一緒に抽選を行う。韓国人女性国際審判第1号の任銀珠さんは、個人的事情で欠席するベッケンバウアー2006年ドイツW杯組織委員長の代役として選ばれた。
テレビドラマ『秋の童話』で一躍スターになったソン・へギョは、最近の中国での「韓国大衆文化人気」の主役でもあるため、抽選役に選ばれたと伝えられた。
(2001.11.30)
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