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韓国組織委員会(KOWOC)はワールドカップ開催200日前に合せて11月9日、開催10都市のポスターを発表した。同ポスターは韓日両組織委員会がソウルと東京で同時に発表した。
今回のポスターのポイントは開催10都市の固有の文化及び地方の象徴物と特性に基づき、開催都市のシンボル的イメージにW杯公式エンブレムを調和させた。 大会の広報だけでなく各開催都市を世界の人に記憶してもらうことが大きな狙いだ。
開催地の特徴を描いたなかなかの出来栄えと好評だった。特に韓国南西部、全州のポスターは有名な「全州ビビンバ」を中心に据え、ご飯の上の野菜などの具がW杯エンブレムを描くアイデアが光った。公開されると、国際サッカー連盟(FIFA)関係者も感嘆の声とともに「おいしそう」を連発。ポスターは開催地のPRにも貢献しそうだ。
(2001.11.10)
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