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3日未明(日本時間)米国・カリフォルニア州・ローズボウル球場でサッカーの北中米ゴールドカップ決勝戦と3位決定戦が行われた。3位決定戦で韓国は格下のカナダに1−2の逆転負けを喫し、結局この大会、PK戦を除き、1勝もできずに終わった。
韓国ペースで始まったこの試合、韓国は前半14分、金度勲のゴールで今大会はじめて先制点を奪った。その後も怒濤の攻撃を加えるが、決定的なチャンスでシュートをはずす、相変わらずのパターンが続いた。
逆にカナダのカウンター攻撃に韓国は、25分、33分に連続ゴールを許した。
後半、車ドゥリのパスから金度勲がGKと1対1の決定的なチャンスを奪うが、これも不発。李東國、李乙容を投入するが得点にはつながらなかった。
一方、同じワールドカップ同組で戦う米国はコスタリカに2−0と解消し快勝し、2度目の優勝を飾った。
韓国は今大会での得点はわずか3点。「決定力不足」を大きく露呈。本番(W杯)にむけて何が課題なのかを明確にした。(2002.02.03)
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