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[70周年]第72周年8.15光復節記念式典 2017/08/16
 
850人が光復節を祝う

 民団愛知県本部(朴茂安団長)の第72周年8.15光復節記念式典が8月15日、東海市芸術センターで開催され、本部と支部、各級機関の役員と団員ら850人が参加しました。

 今年は民団愛知が70周年を迎えることから、記念式典に先立ちこれから開催される周年行事のPR動画、また光復節に関連した歴史動画が上映されました。

 第一部の記念式典では、駐名古屋韓国総領事館の鄭煥星総領事による文在寅大統領の祝辞代読や、民団愛知県本部の朴茂安団長のあいさつに続いて、決議文の採択などが行われました。

 第二部では70周年の特別企画として、千昌夫さんと新沼謙治さんのジョイントコンサートが開催されました。

 終了後は参加者全員に記念品としてごま油が配られました。その後、各支部ごとに懇親会を行い、団員同士の親睦を深めるとともに、72周年の光復節を祝いました。

第72周年8.15光復節 決議文

 我々は、祖国の光復のために献身された先烈の愛国精神を再び胸に刻むと同時に、あらゆる逆境を乗り越えて今日の繁栄を築きあげて来た民族の底力を今一度想起しながら、本日第72周年光復節を迎えた。

 我々は、世界平和を脅かす北韓の核・ミサイル開発と無分別な挑発などの蛮行を断固糾弾し、さらなる同胞社会発展をめざすために組織整備はもとより次世代育成、在日同胞社会の大統合などの課題に果敢に挑戦し、新たな跳躍を図ることを誓い、次の通り決議する。

 一. 我々は、世界平和を脅かす北韓の核・ミサイル開発を断固糾弾し、
韓半島の非核化と平和定着に寄与する!

 一. 我々は、在日同胞社会の未来を担う次世代育成を通じて
組織活性化と民族正体性確立に全力を尽くす!

 一. 我々は、在日同胞の人権尊重のために人種、国籍、性別など差別のない
平等社会具現のために積極的に先頭に立つ!

 一.我々は、韓日友好と共生社会促進のための各種交流事業を推進し、
架橋的役割を遂行すると同時に、安定した韓日関係の確立に積極的に貢献する!

 一. 我々は、未来創造メッセージ提言の実践化を通して発展的で安定的な
同胞社会の構築を実現するために尽力する!

2017年8月15日 第72周年8.15光復節 参加者一同


8.15光復節とは?

 1945年8月15日、日本から国権を取り戻した日と、1948年8月15日、大韓民国政府が樹立された日を記念する日です。1949年10月1日に制定された「祝日に関する法律」に基づいて、韓国では国慶日と定められました。

 1875年江華島事件をきっかけに日本の干渉を受けて来た韓国は、清日、露日戦争で勝利した日本によって、1910年8月29日併合されました。

 36年間にわたる植民地支配下の生活は、基本権を剥奪されて強制労動と強制徴兵、徴用に苦しみ、韓国民の歴史、言語、文字までも弾圧に屈服せざるを得ない状況に陥りました。それだけでなく、氏名も強制的に日本式に直され(創氏改名)、戦争物資と食糧の供給のため各種掠奪を敢行して苦しみました。

 このような、あらゆる弾圧の中で祖国光復のため地下運動の展開、海外では臨時政府が樹立され光復軍などの組職によっての抗日闘争が起こりました。一方、1943年11月カイロ会談を通して、米、英、中の首脳が集まって韓国の独立を明らかにし、1945年7月ポツダム会談では、韓国の独立を再確認しました。

 1945年8月広島・長崎に落とされた原爆により、その月の15日に日本は無条件降伏をしました。韓国は植民地支配からの解放を迎え、「光復節」の名の通り、韓国民に光が蘇った日となりました。
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