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<ボウリング>韓国国体めざし26人…2日間16ゲーム激戦 2013/08/13
 

愛知で選考会

 在日本大韓ボウリング協会(張智成会長)は7月20、21の両日、名古屋市内でで韓国国体仁川大会の在日同胞代表選手選考会を兼ねた全国在日韓国人ボウリング大会を開催。東京、愛知、福岡などの予選大会の上位入賞者をはじめ、国体経験選手ら26人の男女ボウラーが出場した。

 韓国国体でのハードスケジュールを想定し1日8ゲームずつ、2日間合計で16ゲームという長丁場の選考会。さらに、韓国国内プロたちにとってもハイスコアが出にくいとされる、国体の厳しいレーンコンディションとあって、スコアの伸び悩みに首をかしげる選手たちが目立った。

 国体代表への通過基準点は16ゲーム合計で男子が2960点(平均185)、女子は2800点(平均175)。基準をクリアしたのは昨年、女子三冠王の朴祥子さん一人だけで、スコアは2813点(平均175・81)だった。わずかに届かなかった2位の黄聖姫さんは2785点(平均174・06)。男子は基準点を超えた選手が一人もいなかった。1位は河政男さん(2852点)、2位宋一柱さん(2805点)、3位が金総一さん(2769点)。

すでに3人内定

 昨年の国体で、男女合わせて5個の金メダルを量産した同競技。今年も大活躍を期し、女子は昨年の四冠王、金星伽さんと日本の各種大会で好成績を残している柳真裕美さん、男子も関西学生オープンなどで優勝している金一男さん(近畿大学)が内定している。

 張会長は「男女あわせて10種目だが、メダル量産のためにはチーム戦が大きなカギ。そこを見据えた選手選抜をしていきたい」と語っていた。


写真はただ1人基準点をクリアした朴祥子さん
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