最新ニュース リスト

在日学徒義勇軍を偲ぶ 第71回顕忠日追念式

 民団中央本部が主催する第71回顕忠日追念式(後援・在外同胞庁)が6日、韓国中央会館で執り行われ、韓国戦争で犠牲になった在日学徒義勇軍の遺族、公館と民団及び傘下団体の代表ら約180人が参列し、犠牲者に献花した。    金利中団長は開式辞で「先輩たちが守ろうとしたのは、祖国だけでなく、自由と尊厳、私たちの...

2026-06-10

緊密な意思疎通図る 安東で韓日首脳会談開催

 李在明韓国大統領は5月19日、日本の高市早苗首相を慶尚北道安東市に招き両首脳として3回目となる会談を行い、エネルギー安全保障で協力を深め合うことで合意し、シャトル外交によって両国が緊密な意思疎通を図っていることなどを評価しあった。    今回の会談は、シャトル外交の一環として1月に高市首相の地元・奈良...

2026-06-10

許すな「国籍要件復活」 9月以降に再燃の可能性も

三重県職員採用  三重県の一見勝之知事が昨年12月に打ち出した「国籍要件の再検討」(国籍条項の復活)について、県は6月に実施される採用試験では従来通り外国籍者への受験を認めるとした。    ただ、各種報道等によると、県は引き続き採用取りやめに向けた検討を続けており、今年9月以...

2026-06-10

「災害、入管法に対応必要」全国地方団長・団体長会議で示達

 全国地方団長・中央傘下団体長会議が4月22日、東京の韓国中央会館で約100人が参加して行われ、改定入管法に対する対応など、今年度上半期の活動が示達された。併せて、旧統一教会や韓人会への対処などについても活発な意見交換が行われた。    冒頭、挨拶に立った金利中団長は創団80周年を迎えることに触れ「多く...

2026-05-13

三重県の職員採用 国籍要件復活見送り

民団が検討撤回要望  民団が検討撤回を強く求めていた三重県の職員採用に際する国籍要項の復活について、県は8日、2026年度の職員採用候補者試験の受験案内を公表し、これまで通り外国籍者の受験を認めることにした。    一見勝之知事は昨年12月、早ければ今年度から国籍要件を復活させる...

2026-05-13

「永住資格取消」を問う 東京本部と韓商がシンポ開催

基準不明確、恣意的運用懸念  簡単に永住資格を取り消すことができるとする内容の改定「出入国管理及び難民認定法」(入管法)が成立して2年近くとなる4月20日、韓国中央会館で同法に関するシンポジウム「入管法改定を問う~2027年本格始動へ:わたしたちの仕事と生活を守るために~」が東京本部と東京韓商の主催で開催された。 ...

2026-05-13

民主平統首席副議長に姜昌一元駐日大使

 李在明大統領は、民主平和統一諮問会議の首席副議長に、元駐日大使の姜昌一氏(74)を任命した。今年1月に死去した李海瓚前首席副議長の後任となる。    姜首席副議長は与党の共に民主党に所属し、国会議員を4期務めたほか、韓日議員連盟の会長などを歴任。2021年から22年にかけて駐日大使を務めた。 ...

2026-05-13

婦人会兵庫本部新会長に金貞守氏

  【兵庫】婦人会兵庫本部(朴明粉会長)の第37期定期地方大会は4月28日、神戸韓国教育院5階で開かれ、任期満了に伴う役員改選で、新会長に金貞守氏(前副会長)を選出した。監査は崔重子氏(再)、金トミエ氏(前副会長)、文貞善氏(前文化次長)。    ...

2026-05-12

婦人会大阪が定期地方大会、新会長に夫正子氏

 【大阪】婦人会大阪本部(朴米子会長)の第31期定期地方大会が4月16日、大阪韓国人会館で開かれ、地方委員・代議員93人中91人が参加した。    任期満了に伴う役員改選では、会長候補に金文子氏(前副会長)と夫正子氏(前民団大阪本部監察委員)が立候補し、過半数を上回る53票を獲得した

2026-05-12

婦人会東京本部、第38回定期地方委員会

力を合わせて前進を  婦人会東京本部は4月24日、韓国中央会館で第38回定期地方委員会を開いた。辺恵聖会長は「世界各地で紛争の不安定さが続く時代だからこそ、私たちは力を合わせて前進すべきだ」と強調した=写真。    今年度の活動方針として、組織活性化のための各支部訪問、国際文化作...

2026-05-12

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