李在明大統領は、民主平和統一諮問会議の首席副議長に、元駐日大使の姜昌一氏(74)を任命した。今年1月に死去した李海瓚前首席副議長の後任となる。
姜首席副議長は与党の共に民主党に所属し、国会議員を4期務めたほか、韓日議員連盟の会長などを歴任。2021年から22年にかけて駐日大使を務めた。
青瓦台の李圭淵広報疎通首席秘書官は、「韓日議員連盟会長、駐日大使を通じて積み上げた外交経験を、統一をめぐる議論に活かし、統合の価値を引き出すことができる適任者」と評価した。