【長崎】九州地方協議会が6月4日、九州各県の三機関長ら20人余りが参加し、長崎市内で行われた。中央本部から李元徹副団長が出席、姜錫熙駐福岡総領事らが来賓として出席した=写真。
5月に赴任した姜錫熙総領事は「活発な韓日交流を期待する」と述べ、李鍾出協議会長(福岡本部団長)は「韓日関係が良くならないと、在日の立場がよくならない」と挨拶した。
【広島】中国地方協議会が6月9日、広島本部会館で開かれ、管下地方本部の20人が参加した。2025年度の事業実施結果および評価では、独自事業として、韓日友好親善活動、同胞大統合事業、歴史慰霊事業等が報告された。その他、2026年度の事業計画について協議が行われた。
【兵庫】近畿地方協議会が6月10日、中央本部から金利中団長、鄭文吉事務総長が兵庫本部会館で近畿2府4県の三機関長、事務局長ら約50人が参加して行われた。
金明弘協議会長(大阪本部団長)は「これからの民団の活性化、同胞社会の発展、権利の拡充など、引き続き責務を果たしていく」と述べ、各地方本部の創団80周年記念事業(母国訪問事業など)への取り組みのほか、各本部から各種事業の計画が発表された。
【香川】四国地方協議会が6月18日、香川県本部会館に四国4県から3機関長らが参加し開かれた。中央本部から金政弘副団長が出席した。
四国地域における民団組織の現状と課題を共有し、地方本部間の連携強化および今後の事業推進方向を協議した。