
【大阪】民族学校で学ぶ次世代を対象とした「2026統一ゴールデンベルクイズ大会」が6月6日、大阪韓国人会館で開かれた。民主平和統一諮問会議日本近畿協議会(金明弘会長=民団大阪本部団長)が主催した。
白頭学院建国中・高等学校、大阪金剛インターナショナル中・高等学校、京都国際学園中・高等学校のほか、今年はコリア国際学園中等部・高等部が初参戦し、過去最多の32チーム112人を含む計200人が参加した=写真。
5チームによる決勝戦は、20問早押しクイズ。チームとしての総合力に加え、個人の一瞬の判断が明暗を分けた。優勝は大阪金剛インターナショナル高校の「シチャンロッ」チームで、8月2日~4日に韓国で開催される決戦大会・母国韓流体験への出場権を獲得した。