
絵画で韓日交流を
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町の南三陸病院に、韓国の子どもたちが制作した絵画とメッセージを届ける取り組みが、今年も行われ、現在同病院に展示され、多くの来院者や医療従事者に喜ばれている。同取り組みは2018年から行われ、今年で9回目になる。
今年は東日本大震災から15年、南三陸町合併20周年という節目を迎え、子どもたちはこれまで以上に想いを込めて作品制作に取り組んだ。
韓国との交流事業を長年行っているNPO法人ヴィレッジネーション(静岡県富士宮市、村松広貴代表)の仲立ちで行われた。