【広島】県本部と青年商工会の会員ら約100人が隊列を組んで「ひろしまフラワーフェスティバル」のパレードに参加した=写真。同フェスティバルは広島と世界を結ぶ平和の花の祭典として3~5日まで3日間、広島市内の平和大通り一帯で開かれた。民団県本部は44年間継続して参加している。
3日の花の総合パレードでは、サムルノリと伝統舞踊を先頭に市内の高校生12人の生徒らで構成される「韓日友情交流パレード」が平和を願い行進。初めて参加したチマチョゴリを着た親子は「来年も参加したい」と楽しそうに歩いていた。
5日には平和公園内で民団サムルノリチームと伝統舞踊のメンバーがステージに上がり大勢の見物客が集まる中、韓国の文化をアピールする場面になった。期間中には会場内で広島市と姉妹都市の大邱市との記念イベントも繰り広げられた。