
【大阪】在日本大韓体育会関西本部の2026年度定期総会が2日、大阪市内のホテルで体育会中央本部の宋栄奉会長をはじめ民団大阪・兵庫・京都本部団長ら来賓と会員ら約50人が参加し開催された=写真。
嚴将守会長は「体育会は在日アスリートを発掘、支援することを柱に活動している。昨年の国体は3位だったが、今年は優勝めざして力を合わせていこう」と呼びかけた。宋中央会長は「体育会関西本部は1961年創立以来、多大な功績を果たしている。優秀な選手をどんどん推薦してほしい」と激励した。
今年度活動方針としてテニス大会、柔道大会、ボウリング大会の開催のほか、10月の済州道国体の選手発掘および積極的参加などを決めた。