

学生会中央本部はこのほど、都内で21人の会員を集め、講師に婦人会中央本部の孫美子会長を招き韓国料理教室を開催し、ビビンバ、ミヨック、トッポッキの3種にチャレンジした。
参加者は5卓に分かれてまず自己紹介から始まり、各自の担当を決めて調理に取り掛かった。野菜を切るのに緊張する学生もいれば、味が定まらず何度も講師に確認する学生もいた。
講師の孫会長は、「こんなに若い世代を対象に料理教室をすることがあまりないので私も緊張した。何より楽しい料理教室となったことが一番」と感想を述べ、郭満鉉学生会長は「昔学校でやった家庭科の料理実習を思い出しながら緊張の中にもワイワイガヤガヤと楽しく調理できた」と今回の行事を振り返った。
参加者からは、「一緒に作り、それを一緒に食べることで不安なく学生会に溶け込むことができた」などの感想を聞くことができた。