
青年会中央本部はオンラインで、同胞青年を主な参加対象とした「キャリア支援ウェビナー~ルーツを強みに未来を切り拓く」を開催、約20人が参加した。同イベントは、就職説明会の域を超え、在日同胞としてのアイデンティティー形成や特有のネットワークをいかにビジネスの「武器」や「戦略」に変えていくのかなど、多彩な企画を盛り込んだ。4人の登壇者が起業・就活・転職・韓国留学をテーマにウェブ会議を行った。
第1部の基調講演では、韓国語教育系インフルエンサーの尹勝一・アントレッド代表取締役が登壇。続く第2部から4部までのセッションでは、就活・転職・留学というそれぞれのテーマに沿った、より実践的なビジネス戦略が提示された。それぞれの登壇者ごとの質疑応答の際には、オンラインのチャット欄を通じて具体的かつ切実な質問が相次いで寄せられ、参加者の関心の高さが伺われていた。