
関東大韓テニス協会は、東京都内の有明テニスの森で「2026年春のテニス大会」を開催した。大会では選手56人が上級者、準上級、初心者の3グループに分かれリーグ戦を行ったほか、初心者向けの多彩なイベントとリーグ戦が行われた=写真。
劉泰炯会長は「テニスは人と人、パートナー、対戦相手、そして社会や国と国までつなぐ力がある。正々堂々とスポーツ精神を大切にしながら、楽しくプレーしていただきたい」と出場者を激励した。同大会は、テニスを通じて韓国人としての誇りと団結を深めるとともに、テニスの普及・拡大を目的として開催。秋の大会は10月31日を予定している。