
Touring K―Arts「民画、朝鮮のポップアート」展が6月11日~8月8日、大阪韓国文化院ミリネギャラリー(大阪市北区)で開催中だ。
同展では、朝鮮後期(18世紀以降)の暮らしと祈りから生まれた「民画」を、「朝鮮のポップアート」として再定義することで、伝統の精神を現代へとつなぐ新たな視座を提示する。
民画の原点を探る朝鮮後期の古画20点とともに、古画の象徴性や大胆な造形美を継承しつつ、現代的な色彩感覚と機知に富んだ表現を融合させた現代民画作家20人の作品を一堂紹介する。
同展は、「Touring K‐Arts」事業の一環として、韓国文化体育観光部の支援を受けて開催される。問い合わせは大阪韓国文化院osaka@k‐culture.jp ☎06・6585・0585。